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技術力で世界的な活躍をするアルファラバル

アルファラバルは分離、熱交換、流体制御といった専門技術分野で世界をリードするスウェーデン発祥のグローバル企業です。

その歴史をひもとくと、今から140年以上前、スウェーデンの一人の発明家ラバルが、牛乳からクリームを分離する遠心分離機の開発に成功した日までさかのぼることができます。その後、熱交換機を開発するなど業容を広げていく中で1925年に遠心クリーム分離機がはじめて日本国内に導入されたことで、日本との大正時代以来の長い絆も生まれました。アルファラバル発展の礎となった分離技術は、ある液体を他の液体や固体から分離する機能を持つことから、酪農分野に限らず多くの生産プロセスで幅広く利用されています。

熱交換技術は、液体や気体の加熱・冷却を効率よく行うことで生産プロセス全体を左右する基幹的な役割を果たしています。アルファラバルのコア技術には、流体を衛生的かつ効率よく移動できる配管部材などにまつわる流体制御技術も加わります。アルファラバルは、現在、およそ100か国に製品を販売していますが、これを支える販売拠点は世界に50か所、サービス拠点も70か所を展開し、さらに大規模な製造工場を世界42か所に配置しています。

従業員も、スウェーデンをはじめ米国、中国、インドなど世界各国を合わせると約1万7千人にのぼりますが、その中に東京本社や製造・保守の拠点となる湘南センターを持つ日本法人に所属する250人が含まれます。アルファラバルは、今後も多額の研究開発投資を続け、環境にも配慮した多くの新製品を生み出すことを目指しています。

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