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アルファラバルの遠心分離機は1883年から

アルファラバルは、スウェーデンに本社を置いている会社で熱交換器や流体移送機、遠心分離機などを開発しているメーカー、世界50か国以上に販売拠点を持つといわれています。

日本においてもアルファラバルの製品は知名度をもつとされており、空調機器やエネルギー機器関連・飲料や医療品メーカー・造船所や海運会社などが顧客となり、アルフアラバルの製品の販売およびメンテナンスを含めたアフターサービスを提供しています。熱交換器は、交互に温度差を持つ流体もしくは気体が流れる回路がある、冷たいものを温める熱いものを冷たくするなどの動作を行うのが特徴で、温度が高い流体から温度が低い流体に熱を移動させるための機械の総称です。

熱交換器は主にプラントの中で使われているなどのイメージを持つ人も多いかと思われますが、エアコンの室内機は冷媒と空気の熱交換を行う装置として利用されていますし、冷蔵庫や自動車のラジエーターなど身近なものに欠かすことができない存在になっています。ちなみに、アルファラバルの中での熱交換器は、全体の売り上げの約44%を占めるといわれており、アメリカや中国などでの売上率が高い、日本の中でも4番目の規模を有するメーカーです。遠心分離機は、全体の約18%といわれているのですが、アルファラバルの遠心分離機は1883年に会社を設立したときから製造を始めているものでもあり、歴史を持つ製品の一つになっているようです。

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