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浄水器のろ過器の機能について

浄水器は、水道水をろ過器を使って不純物を取り除くことができる設備です。

日本の水道設備は世界の中でも良質なものであり、蛇口からひねって注がれる水はそのまま飲むことができるレベルです。世界の中には水道設備もなく井戸や川などからくみ上げた水を利用している国もありますし、水道設備はあるけれどもそのままでは飲むことができない、汚染されたものが流れて来る国もあるなど様々です。水道の蛇口に直接つなぐタイプやシンク下に収納して使うタイプなどいろいろな種類の浄水器がありますが、ろ過器の能力も様々なものがあります。

ろ過器は浄水器の心臓ともいえるもので、一般的にはフィルターと呼んでおりRO膜と呼ぶ特殊なタイプでは限りなく不純物がゼロの状態の水を作り出すことができるといいます。ただ、RO膜は水に含まれるミネラル成分も除去してしまうのでミネラルを補いたい人にとっては不都合なもの、ミネラル分を残して不純物を取り除くことができるフィルターを装備している浄水器を使うのが一般的です。

ちなみに、赤ちゃんはミネラル分が多く含まれている水を飲むとお腹を壊しやすいといわれているのですが、これは赤ちゃんの内臓が未熟であり大人には良いといわれているものが害に当たることからお腹を壊しやすいといわれているわけです。RO膜はミネラル分も取り除いてくれますし、水道水に含まれる不純物を限りなく取り除く効果を持つろ過器ですから赤ちゃんにやさしいといえます。

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